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承認 No.1

 【承認】です。

【承認】なんて難しい言葉を使っていますが、
要するに、相手の言っていることを認めて、受入れてあげることです。

みなさんがよくやっている「あいづち」も【承認】の重要な一つですね。

しかし、
「そうは言っても自分と相手の意見が違っている時はどうするの?」
ってことになります。

そんなときは
「あなたはそういう意見なんだね」
「あなたはそう感じているんだね」
と、1度受入れてから
「私はこういう風に感じている(思っている)んだけど、どうだろう?」
と話し始めるのです。

特にコーチはクライアントのセッションの時に
「そのことについて、私の見方を言ってもいいですか」
など、クライアントに一言ことわってから言い始めることが多いです。

人間は真っ向から自分と違う意見を言われると反発したくなります。
相手の意見がどんなに正しくても、自分が無視された(間違っていた)と
感じてしまうからです。

そして、話している問題とはぜんぜん関係なく自分の主張が通るか
通らないかの「勝ち」「負け」のほうへ向かっていってしまうのです。


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