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コンサルタントや士業がコーチングを取り入れる訳

 コンサルタントや士業(社会保険労務士・税理士・中小企業診断士など)で
コーチングを学び始めている人が増えてきています。

本来ならばティーチングが専門のこのような職業の方が、
なぜコーチングを取り入れ始めているのでしょうか。

理由は3つあります。


1.教えるだけでは、実績につながらないため
   どんなに素晴らしい理論を話しても、実際の現場段階に落とせなければ実績には結びつきません。
   また、対象者が取り入れるというモチベーションを保つことが出来なければ、机上の空論で終わって
   しまいます。継続させるためのサポートが出来るようにコーチングスキルを取り入れています。

2.クライアントの要望に答えるため
   コーチングは相手の思っている事を上手に引き出すスキルでもあります。
   クライアントがどんな要望を持っていて、どんなことを考えているのかを上手に引き出すと、
   よりクライアントの求めているものに対応が出来るような提案ができ、満足度が上がります。
   一方的に「良い」と言われている考え方を押し付けても、クライアントは受入れられないものです。

3.コンサルティングの限界?
   コンサルティングにはその時代に合わせた素晴らしい考え方がありますが、
   常に新しいものを提案するのには限界があります。
   今までコンサルティングしたものが身につかないうちに、新しい提案をするのには意味がありません。
   そのために、そこで終わってしまうことが数多くあります。
   コーチングを取り入れると、考え方を身につけさせながら提案をすることができます。
   また、純粋にコーチとして関わる方も多くなってきています。


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