新入社員研修・社内研修・企業研修・コーチング研修・リーダー研修・コミュニケーション研修・パーソナルコーチのご相談なら

おすすめの本

 
本は大好きです。
 今までいろんな事を教えてもらいました。
 その中でも、みなさんに知ってもらいたい本をご紹介します。


コーチングに関する本

◆コーチングの神様が教える「できる人」の法則  著:マーシャル・ゴールドスミス



コーチング・マネジメント―人と組織のハイパフォーマンスをつくる
 著:伊藤守

ビジネスコーチングって何?と思ったらこの本です。
コーチ養成機関のコーチ21社長、伊藤守氏が書いているもので、
イラストなどが多く入っているために大変解かりやすくなっています。
また、日本のビジネスシーンに合わせた事例が多く、読んでいて納得の行く一冊です。
コーチング5つの原則 コーチング選書 01

コーチングでは「ただ聴くこと」が仕事だと言っています。
確かに聴くことはコーチングの最大の仕事ですが、
それだけでは絶対に成り立ちません。
コーチの陥りやすい誤解を非常に詳しく書いています。
戦略なくしてビジネスはなりたちません。
コーチの姿勢を正す意味でもお勧めの本です。
生保最強営業マンの実践コーチング塾
 著:細川馨

社内コーチング導入の様子が掛け値なしで書かれています。実際に鬼上司から社内コーチとなって成功した細川氏の奮闘振りが大変参考になります。
コーチングがあたかも簡単に取り入れられ、実践できるような誤解を見事に解いています。
これから、社内にコーチングの導入を検討されている方にも読んで頂きたい本です。


その他心理に関する本

森・黒沢のワークショップで学ぶ解決志向ブリーフセラピー

森 俊夫, 黒沢 幸子 著

森先生、黒沢先生の実際のワークショップの様子が文書化されています。
ブリーフセラピー初心者にはとても理解しやすい本です。またセミナーに参加された方にはよい復習本となります。
お2人の明るいテンポ・ノリを感じる事ができます。

産業臨床における
ブリーフセラピー


宮田 敬一編

 今日,職場で働く人たちとその家族の健康を守ることが企業にとって重要な課題であり,それに取り組まざるを得ない状況にある。コストと利潤が常に考慮される産業分野においては,短期で効果的なブリーフセラピーがきわめて有効な技法として活用されるのも当然であろう。
 本書は,職場関係者の連携,メンタルヘルス教育,それにケースワークという産業カウンセラーにとっての主要な業務内容について,早くから企業の従業員を対象にしたセラピーを行ってきた経験豊かな著者らが,そこにブリーフセラピーを導入し,一層の効果がえられることを,事例に基いて詳細に述べたものである。本書が産業カウンセラーや関係者に受け入れられれば,働く人たちとその家族の健康に多大な貢献をもたらすだろう。
〔金剛出版HPより〕
あたらしい自分を生きるために
―アサーティブなコミュニケーションがあなたを変える

 著:森田汐生

アサーティブってご存知ですか?「自分も相手も大切にしながら、言葉を伝える表現方法」のことです。いかに感情的にならずに自分の言いたい事をしっかりと伝えられるか。
著者はNPO法人アサーティブジャパンの代表の森田汐生(もりたしおむ)氏です。
かわいらしいイラストで、女性に読みやすい本です。
人間力を広げる本

坂村真民 一日一言―人生の詩、一念の言葉

著者:坂村 真民

一日ごとに真民先生が自分に言い聞かせたともとれる言葉が散りばめてあります。ほんのちょっとした時間がある時に、目を通すだけでも、気持ちが正される一冊です。


志のみ持参―松下政経塾十三年の実践録

続・志のみ持参―生き方の一流をめざそう


志ネットワーク 青年塾の塾長であり、私の所属している夢甲斐塾の塾長でもある上甲晃氏の著書です。
松下幸之助の言葉や松下政経塾の方針、それを引き継いでいる青年塾の活動などが書かれています。今の時代に忘れてしまっている大切なことを考えさせてくれます。
志を教える―松下幸之助の人づくり

上記の上甲晃氏の最新刊です。
松下幸之助の人づくり、それを受け継いだ上甲氏の人づくりの様子が描かれています。
最終的には、人間力が勝負です。
その点では、コーチングも同じであり背筋の伸びる1冊です。

イーグルに訊け―インディアンの人生哲学に学ぶ

著者: 天外 伺朗,
衛藤 信之

インディアンの伝統文化、思想を学ぶことによって、かつて日本でも大切にされてきた事を思い出させてくれます。物質社会ではなく人間も自然のたった一部であること、流れ中のたった一本の糸であることを説いています。
モリー先生との火曜日
 著:ミッチ アルボム

老後を難病と闘いながら、ベットの上から最後の授業を行なうモリー先生。生徒はたった一人だけ。自分の死を知った後、自分にはまだ出来ることはなんだろうかと、最後まで伝え続けることをやめなかった先生の姿に教えられることは多い。また、生徒である著者に対する思いやりの深さに脱帽する。
今の日本の先人たちにも、伝えることを諦めずに残していってもらいたいと考えてしまう。
講話録 真理は現実のただ中にあり
 著:森 信三

倫理について生涯研究された、森信三氏の講演をまとめた一冊。小学生に対して講演したものから中学生、高校生とだんだんレベルアップして載せてあるが、難しい倫理というものをその年齢に合わせて伝えているのには、「素晴らしい!」のひとこと。
倫理は堅苦しいものではなく、成長した人間になりたければ、必ず通らなければならない道。これをなくして成功はありえない。


日本人が知らない「日本の姿」
    ―シンガポール財閥総帥夫人からの警鐘

 著:胡暁子

著者は日本人でタイガーバーム社長の奥様になられた胡暁子さんです。
同じ日本人が外からの目で見た「日本の姿」を母親的な優しい立場で諭してくれています。
経済大国となった日本がアジアでどのようにリーダーとして活躍するべきか。国際人を目指す方には必読です。
運を育てる
―肝心なのは負けたあと


著:米長邦夫
棋士の米長邦夫氏の著作。棋士としての心の持ち構え、勝負運は日頃の行動から創られる事を見事に綴っている。
自身の子供の接し方から書かれているが思わず笑ってしまう。日本の教育にも携わっている米長氏の子供の育て方は一見の価値あり。

雑学、なるほど〜と考えさせられた本
自分の頭と身体で考える

この本は、養老孟子氏と古武術家の甲野善紀氏の対談であるが、甲野氏のやっている古武術が大変おもしろい。私たちは日頃何気なくやっている作業が、非常に力の入ったことをわざわざやっているのだと教えてくれてる。
人間関係もそんな感じだなと思いを馳せた一冊。



戻る

 

リアンブルーコーチング舎 お問合わせはこちら TEL:055-243-5110 新入社員研修・社内研修・企業研修・コーチング研修・リーダー研修・コミュニケーション研修・パーソナルコーチ