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エディー・ジョーンズのコーチング2

ラグビー日本代表ヘッドコーチ エディ・ジョーンズとの対話
「コーチングとは信じること」 生島淳著

前回の続きです。

 


「本来、リクリエーションとは、何かをもう一度想像するという意味の言葉です。
日本では、『レクレーション』と発音されて娯楽的な意味合いを帯びているようですが、
それとは全く違う種類のものです。

スポ^津波本来の意味でのリクリエーションの一部であり、
人間の人生においてエネルギーや活力を与えてくれる活動です。

それこそがリクリエーションの本質なのです」

「これまでは時機を見計らうことが大切だと思っていたのですが、
いまは思いついたらスグに実行に移した方がいいと考えるようになりました。

もちろん、少し時間をかけて、良いプランにしてから実行した方がいいという場合もあるでしょう。
でも、結局は完璧なプランなどというものは存在しないので、
早く実行に移してしまった方がいいと気づいたんです。

その方が、プランを達成するチャンスが大きい。
コーチングとは、あらゆる問題への素早い決断を求められます。

決断して実行に移していく。
時には判断がミスかもしれないのを承知のうえで」

「オーストラリア人は、とりあえず実行に移してから次のプランを考えるタイプです。
やりながら解決していくという方法が好きなのです。

しかし、日本人はみんなでディスカッションして、
考えうる問題をすべてクリアーしてからでないとスタートしない。

でも、忘れないでください。
タイム・イズ・マネー、時間はお金なんですよ。
一分一秒も無駄にはできない」
 

まだまだ、書き出しておきたいことが、続きます⇒

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エディー・ジョーンズのコーチング1

ラグビー日本代表ヘッドコーチ エディー・ジョーンズとの対話 (Sports Graphic Number Books)

ラグビー日本代表ヘッドコーチ エディ・ジョーンズとの対話
「コーチングとは信じること」 生島淳著
 


「選手一人ひとりにとって、何が必要なのか、
それを見極めるのがコーチングにおける『アート』なんです。

選手ここの能力を引き出すためには、どのようなコミュニケーションを取るべきなのか。

それこそ数限りないケースが考えられるわけです。

その見極めにこそ『アート』が生まれる余地があります」


「無数の向き合い方があります。選手、いや、人間というのは千差万別ですよね。
まず、どんなタイプの性格なのか、見極める必要があります。

試合に向けて準備をしていく一週間のうち、週の前半はコミュニケーションを
たくさん取りたいけれど、試合が近づいてきたら、
あまりコーチとは話したくない選手もいる。

その反対の選手もいます。それを面倒だと思いますか?
私はそうは思いません。面白いと思います。

その見極めこそが、まさに『アート』なんです」
 
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